認証とエコ提携
企業間の活動
提携を軸とした活動
様々な会社や組織と共に活動することにより、マヨラルの社会への約束を強化し、より良い道のりを進んでいく助けとなります。
プラスの影響力を与えるために
Cascale
2022年より、MayoralはCascaleのメンバーです。Cascaleはサプライチェーンにおけるグッドプラクティスを促進し、繊維、縫製、靴産業の環境的・社会的インパクトを測定することを目的としている国際的業界団体です。同団体が社会的・環境的負荷を測定するツールであるHigg Indexを開発しています。同ツールは、サステナビリティの継続的改善への道のりを歩むのに役立っています。
ベターコットン
マヨラルは世界のコットン栽培の改善を目的として、ベターコットンイニシアチブに協力を行っています。
ベターコットンはマスバランスモデルと呼ばれる管理体制を通して作られています。同モデルでは製品が最終形態となるまで物理的に追跡は出来ませんが、生産農家はイニシアチブからのニーズを受けて、同量の値する支払いを受けています。
マヨラルは2025年までに、使用する綿の50%がよりサステナブルなものになるよう活動を行っています。


レンチング™
シーズン毎に、より多くのサステイナブル由来の生地を使用した商品を加えるマヨラルの活動と、レンチングの環境活動が合体しました。レンチング・グループは国際的なグループ会社であり、繊維の生産では80年以上の歴史があります。より高品質の製品生産を目指し、イノベーション、テクノロジー、コンフォート、サステイナブル由来のセルロース繊維(レンチング™エコヴェロ™、テンセル™リヨセル繊維、)の生産に力を入れています。これら繊維はレンチングAGの商標ブランドあり、マヨラルのコレクションにも使用しています。


森林管理協議会 FSC
私たちのカタログ、紙袋、ラベルには、責任ある森林管理により伐採されたFSC認証を受けた紙を使用しています。森林管理協議会は、「環境に対して適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な世界の森林管理」を理念として独立した非営利団体です。
DHL社のGoGreen Plus
MayoralはDHL Express社のGoGreen Plusサービスを利用して、持続可能な航空燃料(SAF)を使用した国際輸送便により発生する二酸化炭素の発生の削減いています。同燃料には使用済の燃油が使われており、温室効果ガスの削減に役立っています。現在、10%を削減しており、削減の割合を増やしていくよう努めています。


SBTi
2023年末、当社はScience Based Targets Initiative(SBTi)に加盟しました。
このイニシアチブは、温室効果ガス削減に向けて、企業が意欲的かつ実効性のある目標を設定するために革新的なアプローチを提示・推進します。
SBTiは、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)による共同イニシアチブです。
当グループは、2022年を基準年として、2030年までに温室効果ガス排出量の絶対量について、スコープ1・2(直接排出)を42%、スコープ3(間接排出)を25%削減することを目標としています。


amfori
2025年からマヨラルグループは世界的な業界団体であるamforiのメンバーとなりました。amforiはサステナブルな貿易を促進し、環境的・社会的パフォーマンス及びサステナブルなサプライチェーンの管理を改善するという、ESGsの分野における私たちの取り組みを支援しています。同団体のメンバーであることは、マヨラルがよりサステナブルなサプライチェーンを促進していることを意味します。amforiは何十年にわたる経験を有し、2400社以上のメンバー企業の協力によって成り立っています。メンバーには監査機関やサプライヤー、生産者、製造業者やその他立法関係機関などの企業グループがいます。50カ国以上、幅広い産業の代表として、100カ国以上の貿易の流れを押さえているamforiは引き続きサステナブルな貿易の促進においてプラスの影響力を持っています。
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